【12月のツボ☆免疫力を高める ~感染症の予防にも~「中府・関元・足三里」】

12月のおすすめツボ
「中府(ちゅうふ)」「関元(かんげん)」「足三里(あしさんり)」
親子でできる「免疫力アップのケア」
寒くなる季節は、ちょっとした不調が出やすい時期。
そんなときこそ、親子でふれあいながらできる“やさしいツボケア”がおすすめです。
今日は、体を内側から元気にしてくれる3つのツボをご紹介します。
揉み方
基本的に、子どもへのツボ揉みは写真のように3本の指を使い やさしく揉みこむようにしてください。
3本指で揉めない場合は親指でも構いませんが、大人のように強く痛く押さないように気を付けてください。
ツボの取り方
指〇本は本人の指で測ります。子どもの指で測ってください。
ツボ
【中府(ちゅうふ)】
位置:鎖骨の外側の下あたりにあるツボ。
呼吸を深くして、肺の働きを整えてくれます。
中医学的ポイント:
中府は「肺経」の始まりにあるツボ。
肺は“衛気(えき)=体を外邪から守るバリア”を司るとされ、
中府を整えることで、風邪・ウイルス・乾燥などの影響を受けにくくなります。
◎鎖骨の外側下を、手のひらでゆっくり撫でながら温めるだけでOK。
呼吸がふっと楽になり、安心感もアップします。


【関元(かんげん)】
位置:おへそから指4本下のところ。
体のエネルギーを補い、免疫力を底上げしてくれる大切なツボです。
中医学的ポイント:
関元は「元気(げんき)」が集まる重要なツボ。
腎のエネルギーを補い、免疫力・生命力の土台を強くしてくれます。
冷えや疲れやすさ、虚弱体質のケアにも◎
◎おへそから指4本下に手を当て、温めるように軽く押したり、
「の」の字にゆっくり撫でてあげると、心まで落ち着きます。


【足三里(あしさんり)】
位置:ひざの下から指4本分下の、すねの外側。
昔から“元気のツボ”として親しまれています。
中医学的ポイント:
“後天の本(こうてんのもと)”と呼ばれる脾胃(消化吸収の中心)を強くするツボ。
食べたものからしっかり気と血をつくり、体力・免疫力を高めてくれます。
ストレスによる食欲低下や疲労にも有効。
◎足をさすって温めてから、真ん中3本の指で軽く押します。
「ここ気持ちいい?」と声をかけながら行うと、コミュニケーションにも◎


親子のふれあいが、いちばんの免疫ケア
ツボ刺激だけでなく、
「触れられている安心」
「親子のあたたかい時間」
が免疫力アップを後押ししてくれます。
毎日5分でもいいので、
おやすみ前のリラックスタイムに、ぜひ取り入れてみてください。
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